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新居に引越しをしたら忘れずにやること

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役所での手続きは絶対に忘れないように

引越しが済んでもまだまだやることはたくさんあります。
その中でも絶対に忘れてはいけないのが役所で行う各種手附です。
具体的に役所でどんな手続きをするのかというと転入・転居届の提出、印鑑登録、国民健康保険への加入、国民年金への登録などが挙げられます。
どれも非常に重要な手続きですので気を付けましょう。

転入・転居届の提出

各種手続きの中でもっとも重要で、できる限り早いうちに済ませておきたいのがこの手続です。
新居がある地域の役所に行き、転出の場合は転出証明書と印鑑、転居の場合は印鑑を持参しましょう。
手続きができるのは契約者本人、もしくは配偶者だけで電話などでは手続きを済ませられませんから必ず役所の該当窓口に行く必要があります。
転出証明書は引越し前、転出届を出す際に役所からもらうことになる書類です。
万が一紛失してしまった場合は古い住居の管轄役所に連絡をして再発行をしてもらうようにしましょう。
もちろん紛失しないように大切に保管しておくことが1番大切です。

その他の手続きも一緒に済ませてしまう

印鑑登録、国民健康保険への加入、国民年金への登録なども転入・転居届の提出と同様に役所で行う手続きになります。
別々に行うとなれば何度も役所に行かなければならないためできればまとめて済ませてしまいましょう。
必要になる書類などもほぼ同じのため、忘れ物さえなければ1日ですべての手続きを終わらせることが可能です。

すべての手続を済ませるために必要になる書類は転出証明書、印鑑、免許証などの本人確認書類、国民年金手帳です。
この他に何か必要になるか心配な場合は事前に役所に電話で確認をしておきましょう。
お子さんがいる場合は子供手当の手続きも必要になり、この場合ではお金の振込先となる口座番号を控えておき、さらに前年度の住民税の課税証明書、請求者の健康保険証が必要になります。

役所の手続きは面倒なのでできるだけスムーズに

役所での手続きはそれぞれで該当窓口も違い、記入する書類なども違います。
手続きをする私達からすると非常に面倒で、引越し作業の中でも特に時間と手間がかかる作業になります。

無駄な時間と労力を使わないためにもスムーズに手続きを済ませることが重要で、そのためにしっかりとした準備が求められます。
何が必要でどんな流れで手続きをするのか、これを確実に把握しておきましょう。
役所は不親切というイメージがあるかもしれませんが準備を万全にしておけば特に不便に感じることはありません。

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